Ver.7.0 Rev.Cパッチ

最終更新日:2003年7月16日



MicroAVS 7.0 Rev.A のユーザーの皆様へ
本ページからダウンロードできる Rev.C につきましては、7.0 Rev.A の全ユーザーの皆様を対象に、 出荷体制が整った時点から、随時、CDROM の発送を行っております。

7月中旬頃までには発送完了を予定しておりますが、1日でも早く更新したい方は、以下の ダウンロードをご利用ください。
なお、CDROM が7月を過ぎても届かないようでしたら、お手数ですが、ユーザ登録番号をご確認の上、KGTまでお問い合わせください。


Rev.Cの内容
追加機能
  1. ファイルチェッカー
    構造格子型データファイル、非構造格子型データファイルのフォーマットのチェックができます。

     Windowsのタスクバーの[スタート]から[プログラム]-[MicroAVS7.0]-[ファイルチェッカー] を選択することで起動できます。

     メニューバーの"ファイル(F)->開く(O)"からチェックを行いたいデータを指定し、 実行ボタンを押すことでファイルのチェックが行われます。

     詳しい操作方法は、メニューバーの"ヘルプ(A)"から開くことができます。

バグフィックス
  1. 透視投影のパラメータが保存できない不具合の修正。

  2. 任意断面カラー線コンター、カラー線コンターの色のチェックを外すとレベル値の設定が出来ない不具合の修正。

  3. 任意断面カラー線コンター、カラー線コンターでレベル値を表示したまま、色のチェックを外すとMicroAVSが異常終了する不具合の修正。

  4. テクスチャーコンター表示で変形アニメーションをしても色が変化しない不具合の修正。

  5. テクスチャーコンター表示で、「カラーマップの指定」の色の範囲の設定が出来ない不具合の修正。

  6. 要素データの塗りつぶしで、成分を選択しても表示が変わらない不具合を修正。

  7. 複数ステップの非構造格子型データで、要素中心データでベクトル表示すると、ステップを進めてもベクトル値が反映されない不具合を修正。

  8. ファイル作成支援ツール
    filetypeでbinaryを設定しても反映されない不具合の修正。

  9. 3D CADインターフェース。
    デモライセンスを設定しても起動できない不具合の修正。

  10. スクリプト
    MGF,PDBフォーマットのデータの読み替えができない(/Aオプションが利かない)不具合の修正。
    また、スクリプトに関しては、MicroAVS 7.0 ユーザーズマニュアル、スクリプトリファレンスの記述にいくつかの誤りがありました。 詳細はマニュアル正誤表をご参照下さい。
仕様変更
  1. アニメータ2Dの"ファイル保存"で保存されるファイル名の連番規則を変更。
    T000001.jpgの形式で保存されます。

  2. アプリケーション読み込み時に、数値エディタに保存された値に応じて、数値 エディタの最大値、最小値、小数点以下の桁数が変更されるように変更。



ダウンロード

パッチは下記のファイルをダウンロードして下さい。

Rev.Cパッチ ダウンロード (6,464KB)


お詫びとパッチ適用のお願い


現在リリースさせていただいています MicroAVS 7.0 Rev.C にて、一部データや操作方法によっては、MicroAVS がハングするという不具合があることが判明いたしました。
以下のページにこれら問題に対する修正版パッチがございます。
※このパッチは MicroAVS 7.0 すべてのリビジョン(RevA、B、Cいずれか)に対して適用できます。

REV.Dダウンロードページはこちら

ユーザーの皆様にはたいへんご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。










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