Ver.7.0 リリースノート補足/マニュアル正誤表

最終更新日:2003年6月20日



Rev.C における変更点
追加機能
  1. ファイルチェッカー
    構造格子型データファイル、非構造格子型データファイルのフォーマットのチェックができます。

     Windowsのタスクバーの[スタート]から[プログラム]-[MicroAVS7.0]-[ファイルチェッカー] を選択することで起動できます。

     メニューバーの"ファイル(F)->開く(O)"からチェックを行いたいデータを指定し、 実行ボタンを押すことでファイルのチェックが行われます。

     詳しい操作方法は、メニューバーの"ヘルプ(A)"から開くことができます。

バグフィックス
  1. 透視投影のパラメータが保存できない不具合の修正。

  2. 任意断面カラー線コンター、カラー線コンターの色のチェックを外すとレベル値の設定が出来ない不具合の修正。

  3. 任意断面カラー線コンター、カラー線コンターでレベル値を表示したまま、色のチェックを外すとMicroAVSが異常終了する不具合の修正。

  4. テクスチャーコンター表示で変形アニメーションをしても色が変化しない不具合の修正。

  5. テクスチャーコンター表示で、「カラーマップの指定」の色の範囲の設定が出来ない不具合の修正。

  6. 要素データの塗りつぶしで、成分を選択しても表示が変わらない不具合を修正。

  7. 複数ステップの非構造格子型データで、要素中心データでベクトル表示すると、ステップを進めてもベクトル値が反映されない不具合を修正。

  8. ファイル作成支援ツール
    filetypeでbinaryを設定しても反映されない不具合の修正。

  9. 3D CADインターフェース。
    デモライセンスを設定しても起動できない不具合の修正。

  10. スクリプト
    MGF,PDBフォーマットのデータの読み替えができない(/Aオプションが利かない)不具合の修正。

仕様変更
  1. アニメータ2Dの"ファイル保存"で保存されるファイル名の連番規則を変更。
    T000001.jpgの形式で保存されます。

  2. アプリケーション読み込み時に、数値エディタに保存された値に応じて、数値 エディタの最大値、最小値、小数点以下の桁数が変更されるように変更。



マニュアル正誤表

MicroAVS 7.0 ユーザーズマニュアルのスクリプトリファレンスの記述にいくつかの誤りがあります。

スクリプト名の誤記

以下の項目の『スクリプト名』に誤りがあります。正しいスクリプト名をご利用下さい。
ページ数 可視化メソッド名 パラメーター名
p306 流線 スムース・ライン sumooth smooth
p307 ボリュームレンダリング 値0の透明度(境界値以下) Low-min low_min
p307 ボリュームレンダリング 値**の透明度(境界値以下) Low-max low_max
p307 ボリュームレンダリング 値**の透明度(境界値以上) Hight-min high_min
p307 ボリュームレンダリング 値255の透明度(境界値以上) Hight-max high_max
p317 流線 スムース・ライン sumooth smooth
p319 要素ベクトル 矢印の矢の長さ length arrow_length
p320 要素ベクトル スケール scale legend_scale

パラメータの誤記

指定の可視化メソッドでは無効なパラーメータの記述があります。以下のパラメータはご利用いただけません。
ページ数 可視化メソッド名 パラメータ名 スクリプト名
p305 流線 データの圧縮 downsize
p310 カラー面コンター color

記述漏れ

構造格子データ(fld)で使用するスクリプト『等数値面』のパラメータ変数名(スクリプト名)一覧がマニュアルにありません。
可視化メソッド名 パラメータ名 スクリプト名
等数値面 表示/非表示 visible 0/1
データの選択 data_comp 0/1/2・・・
color 0/1
色データの選択 map_comp 0/1/2・・・
レベル値の入力 level 実数値
中間値のセット middle_val 0/1




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