Ver.6.0 Rev.C
パッチ・ファイルのダウンロード
最終更新日:2002年5月2日

修正ファイル

MicroAVS Ver.6.0 Rev.Cパッチ(2002.4.30版)

対象バージョン

MicroAVS Ver.6.0 Rev.B

Ver.6.0 Rev.Bの不具合を修正しRev.Cにバージョンアップするためのファイルです。
Rev.A以前のバージョンについては、本パッチを適用する前に、Rev.Bにバージョンアップしてください。
Ver.6.0 Rev.A --> Rev.Bパッチダウンロード
Ver.6.0 Rev.C以降のバージョンをお使いの方は、この修正ファイルは必要ありません。


変更点
バグフィックス
  1. マーカー表示について
    マーカー表示をした状態で「アプリケーションの保存」をするとMicroAVSが
    落ちる不具合を修正。

  2. PDB、Gaussianのlogデータについて
    PDB、Gaussianのlogデータのスティックが表示されない不具合を修正。

  3. 等数値面、ボリュームレンダリングについて
    等数値面、ボリュームレンダリングのレベルの初期値 (デフォルト)がデータの最大最小の中間値ではなく0になる不具合を修正。

  4. 「物体の選択」について
    ベクトル、流線、パーティクルトレースを表示した状態で「物体の選択」を変更するとMicroAVSが落ちる不具合を修正。

  5. 構造格子型データの読み込みについて
    Rectilinear型バイナリデータの読み込み不具合を修正。

  6. カラーマップエディタについて
    カラーマップエディタを開くと再描画されてしまう不具合を修正。

  7. 要素ベクトルについて
    要素ベクトルの断面表示が出来ない不具合の修正。
    この不具合に伴い「全ての点に表示」のオン/オフが出来ない不具合も修正。

  8. アニメータ2Dについて
    表示の撮影が以前のバージョンに比べ著しく遅くなっている不具合の修正。

  9. アニメータ3Dについて
    アニメータ3Dからアニメータ2Dを起動できない不具合の修正。

  10. カラーマップエディタについて
    カラーマップの「色の範囲」を設定する場合、読み込んだデータ値によってMicroAVSがフリーズしてしまう不具合の修正。

仕様変更

  1. 保存するイメージのサイズのデフォルト設定について
    イメージを保存する際にダイアログにて指定がなけば、物体の表示窓の大きさとなり、指定された場合はその指定されたサイズでイメージが保存されるように変更。

  2. スクリプト機能を用いたイメージの保存のサイズ設定について
    スクリプト機能もイメージ保存の際に何も指定がなければ物体の表示窓の大きさでイメージが保存され、サイズ指定のオプションを付けた時のみ、その指定されたサイズでイメージが保存されるように変更。

機能拡張

  1. cropのパラメータに「最大最小値にセット」ボタンを追加。


ダウンロード

以下のファイルをダウンロードして下さい。
ダウンロードしたファイル(インストーラー)をクリックすると、Rev.Cパッチのインストールが始まります。


Rev.Cパッチファイル(int_revc.exe) ダウンロード (4,693KB)



インストール

Rev.Cのパッチをインストールし、MicroAVSを起動した際に下記のエラーメッセージが出る可能性があります。

Error Message

その場合は、Windowsのスタートメニューより

  [プログラム]−[MicroAVS6.0]−[初期値設定]

を起動して各種設定「初期値に戻す」ボタンを押し、初期化してください。

このエラーメッセージは、以下の原因で表示されてしまいます。
MicroAVS6.0が Rev.Cになり初期値設定の仕様が一部変更になりました。Rev.CにアップされたMicroAVSを起動した場合、またはデータを読み込んだ場合にRev.B以前に登録された初期値の読み込みに失敗しエラーとなっています。「初期値に戻す」ことにより、次回以降は問題なくご利用頂けます。


バージョンアップ・キット

MicroAVS Ver.6.0をキット付きでご購入頂いているユーザーの皆様には、Rev.CのバージョンアップCDが発送されます。

出荷開始予定日:2002年5月20日より








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