Ver.11.0 Rev.B パッチ
最終更新日:2008年09月29日
MicroAVS 11.0 の Rev.B への修正パッチがダウンロードできます。
お知らせ(2008/09/29): 09/05 にアップした Rev.B に、一部不具合があることが判明したため、再修正を行ないました。インストーラー、差分ファイル共に再修正したものに差換えを行なっております。
<Rev.E 再修正内容>
- 時系列UCDデータを含む可視化結果を「アプリケーションで保存」で *.v ファイル保存し、その後「アプリケーションの読み込み」でその *.v ファイルを読み込ませてから時系列のステップを進めると MicroAVS が落ちてしまう、という不具合の修正
- 時系列データ(FLD, UCD, MGF)を含む可視化結果を *.v ファイル保存し、読み込むと「ステップ終了値」が「1」になってしまう不具合の修正
2008/09/29 以前にダウンロードされた方で、上記不具合を確認された方は、お手数ですが今一度ダウンロードをお願い致します。
ご迷惑をおかけ致しまして、大変申し訳ございません。
機能追加
- AVSスケーラブル可視化システムに
以下の機能が追加されました。
- アプリケーションVファイルの保存・読み込みができるようになりました。
- 可視化パラメータの保存・読み込みができるようになりました。
- スケーラブル可視化モジュールに「流線」が追加されました。
- 可視化処理等の実行中のダイアログが表示されるようになりました。
※以上はスケーラブル可視化システムをご利用の方のみの追加・変更点となります。
一般の MicroAVS をお使いの方は以下の追加・変更点をご参照下さい。
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バグフィックス・仕様変更
- 一部メソッドにおいて、メモリ使用量の削減・終了時処理速度の向上を行いました。
- 「ベクトル線」の「長さ」等、一部メソッドの「数値エディタ」の「最大値」や「小数点以下桁数」の変更をアプリケーションVファイルに保存できるようにし、またスクリプト MAparams で変更可能にしました。
- 時系列でないファイルを読んだ場合でも「○○データファイルの読み込み」パネルで「コメント(label)」の表示・非表示等の操作が行えるようにしました。
- Ver.10.0以前で「環境設定」メニューとして存在した“ファイル読み込み・書き込みのための初期フォルダを指定する機能”を、「初期値設定パネル」の中に含めました(設定後、MicroAVS を再起動することで反映されます)。
- ステータスバーの進捗表示の ON/OFF 機能を追加しました(「オプション」→「ステータスバー進捗表示」チェック)。
- 描画方法が「共通モード」の時に「データの書き込み」のTIF形式で保存した画像を、PowerPoint等に貼り付けた場合に透明になってしまう不具合を修正しました。
- 複数種類の要素を持つバイナリUCDファイルを読み込むと MicroAVS が強制終了する場合がある不具合を修正しました。
- スクリプト自動保存において「矢印1」の矢尻の本数の変更が保存されない不具合を修正しました。
- 「データの書き込み」で保存先をデスクトップにした時に MicroAVS がフリーズする場合がある不具合を修正しました。
- 「ベクトル線」関連メソッドにおいて、矢印の属性を変更してアプリケーション保存すると、次回アプリケーション読み込み時に矢印が表示されなくなる不具合を修正しました。
- 「線コンター」関連のメソッドにおいて、線の本数を多くした場合に正しく MVG に保存できない場合がある不具合を修正しました。
- データ型の違いにより「LIC法」メソッドが正しく表示されない場合がある不具合を修正しました。
- 「数値表示」メソッドの座標値・節点番号・要素番号などが表示されなくなっている不具合を修正しました。
- 裸眼立体視版において、透明度のレンダリング部分の修正を行いました。
インストーラー付きと差分パッチを用意しています。ご利用のネットワーク環境に合わせてダウンロードして下さい。
9/29日以前に、既に Rev.B をダウンロード・インストールされた方には
「差分ファイル Rev.B パッチ」のご利用を推奨いたします。
■インストーラ付き MicroAVS 11.0 Rev.B (新規インストールに対応)
Standard/Pro版/裸眼立体視対応版共通[ 日本語 ]
※Rev.A が既にインストールされているマシンにインストールする場合は、
お手数ですがそれらをアンインストール後、Rev.B のインストールをお願い致します。
ファイル名 |
サイズ |
md5値 |
| MicroAVS 11.0 32bit版 (裸眼立体視対応版もこちら) (2008/09/29 更新) |
mavs11b.zip |
115 MB (121,250,885 byte) |
74a10b1587d35194f706dd731b116cf7 |
| MicroAVS 11.0 64bit版 (2008/09/29 更新) |
mavs11b_64i.zip |
90.8 MB (95,228,565 byte) |
2d77bfc339bdbd65b4e5fd3862f9337e |
■差分ファイルRev.B パッチ (Rev.A, Rev.B → Rev.B)
Standard/Pro版共通[ 日本語 ]
※こちらは既にインストール済みの Rev.A, Rev.B に上書きする形で使用します。
ファイル名 |
サイズ |
md5値 |
| MicroAVS 11.0 32bit版 (2008/09/29 更新) |
mavs11b_32.zip |
7.13 MB (7,480,885 byte) |
3a7573a7dbd9e3169faa0e5a3c12f5e0 |
| MicroAVS 11.0 64bit版 (2008/09/29 更新) |
mavs11b_64.zip |
8.26 MB (8,663,907 byte) |
72fe5f03d422463a58a5a6c8b0738e23 |
| MicroAVS 11.0 裸眼立体視対応版 (2008/09/29 更新) |
mavs11b_isl.zip |
7.32 MB (7,681,054 byte) |
fedd0a555fd8d89ca682716f2400d4c6 |
以下の手順でインストールしてください。
- [インストーラ付き]をダウンロードされた方
- MicroAVS 11.0 Rev.A がインストールされている場合はアンインストールして下さい。
- ダウンロードした zip 形式ファイルを解凍し、setup.exe をダブルクリックして起動して下さい。その後は画面の指示に従ってインストールして下さい。
- [差分ファイル]をダウンロードされた方
以下の手順でパッチをあてて下さい。
- ダウンロードした zip 形式ファイルを解凍します。
- 解凍したもの(BIN, Help, runtime, V フォルダ)を、MicroAVS 11.0 (Rev.A, Rev.B) のインストールディレクトリ下の同名フォルダに上書きして下さい。
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