ma_coord_math.dllを以下のディレクトリにコピーします。"MicorAVSのインストールディレクトリ"\FUNCTIONS dllをコピーするとメインメニュ[オプション]メニュー[フィルタ]メニューに『coordinate_math_filter』が追加されます。
1) データを読み込みます。 2) [オプション]メニュー→[フィルタ]メニュー→『coordinate_math_filter』を選択しフィルタを実行します。実行すると以下のようなダイアログが表示されます。 scale:各軸に対する倍率translate:各軸に対する移動量 3) パラメータを設定した後にOKを実行すると可視化結果に反映されます。数値軸を結果に合わせる場合は、「数値付軸の設定」メニューの「リセット」「最適化」を実行します。
ダウンロードしたソースコード(自動解凍ツールとなっています。)を使用するためには、以下の環境変数の設定が必要です。 環境変数:MASDKRoot 通常MASDKRootは"MicorAVSのインストールディレクトリ"\runtimeになります。例) MASDKRoot=c:\MAVS7.0\runtime 設定方法は以下の通りです。 Windowsのスタートメニュー→コントロールパネル→システムを選択します。 詳細タブを選択し、環境変数ボタンを選択します。 詳細タブを選択し、環境変数ボタンを選択します。 新規ボタンを選択し、変数名にMASDKRoot、変数値に"MicorAVSのインストールディレクトリ"\runtimeを設定します。 #DialogSamplePlugIn.dswがMicrosoft Visual C++のWorkSpaceファイルです。