metaio Unifeye Platform 概念図
■AR(Augmented Reality)とは・・・
現実世界の対象物に、本来その場に存在しないバーチャル情報を付加することで、現実世界への理解を深める効果を特徴としています。。
例えば、上カタログの上に三次元モデルが浮かんだり、博物館の展示物の前に文字説明が重なって見れるようにできる、融合(Fusion)技術です。
主な特長
- 簡単なGUI操作でアプリケーションが簡単に作成できます。
- 静止画、動画、ライブ映像など様々などに対応しています。
- 高速・高精度に位置情報を検出・追跡(トラッキング)し、画像合成をスムーズに行います。
- 様々なトラッキングモジュールに対応しています。
- ユーザ独自のシステムやソフトへの組み込みを可能です。
■活用分野
@販売促進:斬新でインパクトのある演出方法で来場者を魅了!
<実績>キオスク、展示会、イベント、キャンペーン、ショールーム、施設案内等
AR技術を利用したインパクトのある、斬新な演出方法で来場者を惹き付けます。
インタラクティブに情報を提供し、その場で双方向のコミュニケーションを促進。
デモ用のムービーコンテンツなど販売促進まで利用用途はさまざまです。
【AR-print Campaign MINI Cabrio】 ※画像をクリックするとムービーが再生します。
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【LEGOキオスク端末】
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Aバーチャルシミュレーション:家具や大型の機械などの導入イメージや完成イメージの事前検討
<実績>産業分野、住宅・環境デザイン、WEBオンライン販売
現実の空間に配置することの難しい家具や大型の機械など導入イメージや完成イメージがつかみにくい
シミュレーションを、AR技術で簡単に検証できます。意匠検討にも有効です。
【家具のオンライン販売】 -室内の写真に3DCG家具を位置合わせ
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【組立ラインで車体の取扱い設備の配置を検討】
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実写ベースのファクトリープランニング
B教育・研究用途:現在と過去、詳細情報などをオーバラップ
実現しない復元データの重ね合わせ
<実績>博物館、美術館、トレーニング、マニュアル、研究発表
実際に、目で見て確認ができない中身や構造、言葉や文字だけでは伝えづらい情報等を
可視化し、視覚に訴えながらわかり易く説明できます。
現在と過去の情報をオーバラップさせたり、実在しない復元データを重ね合わせるて、当時の状況を
よりリアルに再現できます。
【飛び出す絵本】 ※本の各ページ上に異なる3DCGが合成されます。
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【自動者の整備ガイダンス】 ※画像をクリックするとムービーが再生します。
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【AR図鑑】
※画像をクリックするとムービーが再生します。
■携帯端末を使ったAR活用例
【for iPhone】
iPhoneだけで自由にインテリアコーディネイト!
iPhoneで撮影した部屋の写真上に3D家具イメージを合成し、部屋のイメージの
確認ができます。
また、かわいい3DCGキャラクターと実写を合成して、簡単にメール配信も可能です。
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【インテリアコーディネート】
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【バーチャルサンタの合成】
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「Unifeye SDK」推奨仕様
- AR作成のためのソフトウェア開発キット
- ActiveXを基盤として様々なコンポーネントを結合します。
■動作推奨仕様(ハード)■
[metaio Unifeye SDK Professional]
・2GHz以上のCPU
・メモリ512MB
・ビデオカード128MB以上 RAM,DirectX9/10とOpenGLに対応
・640×480ピクセルk上のWebカメラとDorectShowに互換
■動作推奨仕様(ハード)■
[metaio Unifeye SDK Ultimate]
・Intel Core 2Duoプロセッサ
・メモリ2-4GB RAM
・肺エンドビデオカード,OpenGLに対応
(例 GeForce 8800 GTX/Ultra)
・ハイエンドcamera, HDTV camera
※HDを取り込むためのオプション:
1080p解像度に対応した入出力インターフェイスボード (DeckLink HD)
■動作推奨仕様(ソフト)■
[metaio Unifeye SDK Professional/Ultimate共通]
・Windows XP SP2, Windows Vista
・MS DirectX9以上
・MSXML - Parser 4
・Wibu license protection key driver
・Microsoft .NET - Framework 2.0
Unifeye GUI
- C#,C++でARアプリを構築するPIを使える
- 汎用のwebカメラからHDカメラまで対応
- レンダラーを備える(openGL or DirectX)
- VRM2.0とJT形式に対応
[お問い合わせ先]
サイバネットシステム株式会社
アドバンスドソリューション事業部 ビジュアリゼーション部
TEL:03-5297-3799/FAX:03-5297-3637/E-mail:cnc-info@cybernet.co.jp