プロダクト


FusionVR

次世代VR空間生成技術 FusionVR


概要

「FusionVR」は、複数の3次元アプリケーションソフト(OpenGLベース)の描画空間を、リアルタイムに一つの3次元空間として融合し表示する画期的な新技術です(特許出願中)。

「EasyVR」のオプションですので「EasyVR」で可能なVR機能には全て対応しております。


製品解説

「FusionVR」は、例えば、別々のアプリケーションソフトで作成した街並みと車などを同時に表示することができ、更に別のアプリケーションソフトで作成した人物も、リアルタイムで合成表示することができます。他にもCADデータとCAE結果三次元地形データとビルなど、を自動的に融合表示する事が可能です。

イメージ

特長
  • アプリケーションソフトの操作をそのままリアルタイムにFusionVR空間上に反映することが出来ます。
  • アプリケーションソフトの描画情報をそのままFusionVR空間上に表示しているため、データを転送するセキュリティー上の問題や変換誤差などを気にする必要がありません。
  • ネットワークを通してアプリケーションソフトの描画情報を遠隔地に送り融合させることが可能です。また、空間上に融合されている各々のデータは個別に移動・回転操作がローカルで可能です。
  • FusionVR空間上はゲームコントローラなどでウォークスルーすることができます。

FusionVRのデモ映像
■室内気流解析(AVS/Express)と住空間デザインCAD

■MicroAVSとOpenGLでプログラミングされたデモ(Atlantis)

動作環境
CPU
Intel PentiumIIIまたはそれ以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
OS
Microsoft WindowsXP
メモリ
256MB以上のRAM (512MB以上を推奨、ベースソフトに依存)
ハードディスク
10MB以上の空き容量
CD-ROM
必須
グラフィックスカード
OpenGL対応グラフィックスカード (時分割方式の立体表示をおこなう場合はQuadBufferステレオ対応グラフィックスカードが必要)
ディスプレイ
解像度1024×768以上、65,536色以上 (時分割方式の立体表示をおこなう場合は垂直同期信号100Hz程度を入力可能なこと)
ネットワークカード
100Base/Tx以上のネットワークカード

[お問い合わせ先]
サイバネットシステム株式会社
アドバンスドソリューション事業部 ビジュアリゼーション部
TEL:03-5297-3799/FAX:03-5297-3637/E-mail:cnc-info@cybernet.co.jp