「FusionVR」は、複数の3次元アプリケーションソフト(OpenGLベース)の描画空間を、リアルタイムに一つの3次元空間として融合し表示する画期的な新技術です(特許出願中)。
「EasyVR」のオプションですので「EasyVR」で可能なVR機能には全て対応しております。
「FusionVR」は、例えば、別々のアプリケーションソフトで作成した街並みと車などを同時に表示することができ、更に別のアプリケーションソフトで作成した人物も、リアルタイムで合成表示することができます。他にもCADデータとCAE結果、三次元地形データとビルなど、を自動的に融合表示する事が可能です。

CPU |
Intel PentiumIIIまたはそれ以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ |
|---|---|
OS |
Microsoft WindowsXP |
メモリ |
256MB以上のRAM (512MB以上を推奨、ベースソフトに依存) |
ハードディスク |
10MB以上の空き容量 |
CD-ROM |
必須 |
グラフィックスカード |
OpenGL対応グラフィックスカード (時分割方式の立体表示をおこなう場合はQuadBufferステレオ対応グラフィックスカードが必要) |
ディスプレイ |
解像度1024×768以上、65,536色以上 (時分割方式の立体表示をおこなう場合は垂直同期信号100Hz程度を入力可能なこと) |
ネットワークカード |
100Base/Tx以上のネットワークカード |