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ホーム > ビジュアリゼーション > 製品情報 > AVS/Express:汎用可視化ソフトウェア
AVS/Express:汎用可視化ソフトウェア
New!!  新製品「AVS Fusion Player」を使って複数のGFAファイルを合成表示する方法とは?

標準価格 ボリュームライセンス価格 ランタイムライセンス価格 動作環境
開発ツール「AVS/Express Developer」 PSTモジュール・オプション 並列処理対応可視化システム 大画面・立体視システム対応
受託開発サービス Google Earth 対応出力機能オプション スケーラブル可視化システム クラスター対応並列可視化システム
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特集【可視化と教育】 カタログダウンロード AVSメーリングリスト 保守ユーザーサイト(要:パスワード)
特集【土木/環境と可視化】 マニュアルダウンロード ツール類ダウンロード お問い合わせ
新着情報
  ☆ 最新版 7.3 をリリース!(2010年8月末)☆ 最新版の情報はこちらをご覧ください。
  ☆ 特集ページ 【可視化と教育】 、 【土木/環境と可視化】 を掲載しました!☆
  ☆ 開発ツールとしてのAVS、 「AVS/Express Developer」 ページを掲載しました!☆

概要
簡単に可視化をしたい。しかし、既存のパッケージ・ソフトウェアでは物足りない。AVS/Expressは、そんな方に最適です。
AVS/Expressでは、様々な機能がモジュールと呼ばれる部品として提供されています。モジュール同士をマウス操作で組み合わせるだけで、意のままの可視化を簡単に実現します。ユーザーが独自にモジュールを作成することによって機能を追加することも可能です。また、単なる可視化処理にとどまらず、可視化アプリケーションを作成するための機能も持ち備えています。ユーザーのニーズにきめ細やかに対応するため、AVS/ExpressではAVS/Express VizとAVS/Express Developerという2つのエディションが用意されています。前者が可視化の基本的機能を提供するソフトウェアであるのに対し、後者はその強化版として、特にカスタマイズ機能を一層押し広げています。AVS/Expressは世界中のユーザーから可視化の標準ツールとして高い評価を受けてきました。10年以上の歴史の中で培った実績が証明する本格的可視化ソフトウェアです。
主な機能・特長
1.ビジュアル・プログラミング
AVS/Expressではファイルの読み込み、フィルター処理、グラフィックス表示などの様々な機能が、モジュールと呼ばれる部品として提供されています。必要なモジュールを選択し、ワークスペース上でフローチャートを描くようにつなぎあわせるだけで、可視化のプロセスを、自由に組み立てることができます。
2.インタラクティブな操作
モジュールの接続、パラメーターの設定など殆どの操作は、マウスを使用して直感的に行うことができます。表示された3Dオブジェクトもマウス操作でリアルタイムに回転、移動、拡大・縮小が行えます。
3.豊富な可視化/グラフィックス機能
一般的な可視化から、等数値面表示やボリューム・レンダリング表示のような高度な可視化まで、様々なモジュールが提供されています。また、半透明表示やデプスキューイング(奥を深くする)などの効果が簡単に指定できます。ステレオ対応のグラフィックス・ボードを使えば、ステレオ視(立体視)も可能です。
ユーザー・インターフェース(GUI)を構築するためのモジュールが提供されています。パラメータの変更のためのスライダーやダイヤルを設定したり、ボタンにイメージを貼るなど独自のGUI構築が可能です。
ベースボールコイルの電磁場解析の可視化(提供:埼玉工業大学工学部 井門研究室)
ベースボールコイルの電磁場解析の可視化(提供:埼玉工業大学工学部 井門研究室)
数値シミュレーションによる脳血管内流れの解析(提供:東京大学生産技術研究所)
数値シミュレーションによる脳血管内流れの解析(提供:東京大学生産技術研究所)
4.異なるデータの重ね合わせ
練成問題で流体解析と構造解析の結果を重ねて表示したり、モデラーで作成したリアルな形状と流れの可視化を重ねて表示することが可能です。
5.様々なデータに対応
2次元画像、流体解析、構造解析、磁場解析、気象、地質、地形、医用画像、計算化学、3次元幾何形状、各種実験・計測など、様々な数値データを可視化することができます。入力ファイルとしては、シンプルな独自のフォーマットの他、上記各分野で標準的なフォーマットに対応しています。
6.アニメーション
様々なニーズに対応するため、豊富なアニメーション機能が用意されています。
  • 時系列データ、複数ステップのデータに対するアニメーション表示
  • パラメータの連続変更によるアニメーション(断面のスイープ、変形アニメーションなど)
  • キーフレーム・アニメーション(3Dオブジェクトの位置や大きさ、方向、属性を変更)
  • ベクトルデータに対してパーティクルを飛ばすアニメーション表示(パーティクル・トレース)
  • 3Dジオメトリーとしてのアニメーション(GFA:Geometry Flipbook Animation)
    GFAファイルを再生するフリービューア「 3D AVS Player 」を使用することで、 AVS/Expressがない環境でもアニメーション再生が可能です。
    New!! さらに、新製品「 AVS Fusion Player 」を使えば複数の GFAファイルを合成表示する ことができます。
7.マルチ・プラットフォーム
AVS/Expressは、Windows PCはもちろん、各種UNIXワークステーション/サーバー、スーパーコンピューター、Linux、MAC OS X でも動作します。AVS/Expressを使って作成した資産が、マシン環境を超えて使えますので、効率的です。
8.MicroAVSとの親和性
MicroAVS:AVS/Expressを使用して開発した可視化ソフトウェア
MicroAVS:AVS/Expressを使用して開発した可視化ソフトウェア
姉妹製品MicroAVSとの連携をとるためのキットが標準で装備されています。

MicroAVSで行った可視化処理を取り込み、AVS/Expressモジュールとして操作することで、更に高度な可視化が行えます。
9.カスタマイズ、開発機能
標準の機能だけでは足りない場合には、C、C++、FORTRANでモジュールを作成することにより、機能を追加することができます。モジュール作成支援ツールにより、モジュールのソースコードのテンプレートを自動的に作成することが可能です。また、GUIのモジュールもありますので、メニューを簡単に作成することができます。

このようなカスタマイズにとどまらず、エンドユーザーにはAVS/Expressを意識させない独自のアプリケーションを作成することも可能です。

容易なプロトタイピング
AVS/Expressを用いれば、プロトタイピングが容易になるので、開発の仕様に関して合意を取りながら開発を進めることができます。更に、必要な機能だけを追加開発すればよいので、開発工数が大幅に削減できます。

価格
AVS/Express Viz/Developer 標準価格
製  品 プラットフォーム ライセンス形態 (注) 税込価格
(本体価格)
年間保守税込価格
(本体価格)
AVS/Express Viz WS版(※)
(UNIX/Linux)
ロック ¥1,050,000
(¥1,000,000)
¥262,500
(¥250,000)
フローティング ¥1,312,500
(¥1,250,000)
¥304,500
(¥290,000)
ダブルフローティング ¥1,837,500
(¥1,750,000)
¥367,500
(¥350,000)
マルチユーザー ¥1,575,000
(¥1,500,000)
¥388,500
(¥370,000)
PC版(※)
(Linux/Windows/Mac)
ロック ¥480,900
(¥458,000)
¥189,000
(¥180,000)
フローティング ¥600,600
(¥572,000)
¥241,500
(¥230,000)
ダブル フローティング ¥842,100
(¥802,000)
¥264,600
(¥252,000)
AVS/Express Developer WS版(※)
(UNIX/Linux)
ロック ¥1,260,000
(¥1,200,000)
¥262,500
(¥250,000)
フローティング ¥1,575,000
(¥1,500,000)
¥304,500
(¥290,000)
ダブル フローティング ¥2,205,000
(¥2,100,000)
¥367,500
(¥350,000)
マルチユーザー ¥1,890,000
(¥1,800,000)
¥388,500
(¥370,000)
PC版(※)
(Linux/Windows/Mac)
ロック ¥577,500
(¥550,000)
¥189,000
(¥180,000)
フローティング ¥720,300
(¥686,000)
¥241,500
(¥230,000)
ダブル フローティング ¥1,010,100
(¥962,000)
¥264,600
(¥252,000)
【注記】
  • PC版は、OSがWindows/MAC/Linuxで、1筐体2CPU以下の場合となります。
    3CPU以上の場合およびOSがUNIXの場合は、WS版の価格が適用されます。
  • AVS/Express Viz, Developerのソフトウェア価格には、初年度の保守料は含まれておりません。サポートが必要なお客様は別途、「年間保守料」欄記載の料金をお支払い下さい。
  • AVS/Express Developer を使用して開発したアプリケーションを配布する場合は、ランタイム登録が必要となります。 ランタイム価格表 を参照ください。
  • エンドユーザーが教育機関である場合には、上記価格から15%引となります。 ※教育機関向け割引制度※
     
  • 期間限定ライセンスについて: リース・レンタルの場合は、以下の期間限定ライセンスを適用ください。
    • 1年間限定ライセンス:    標準価格の25%+年間保守料金
    • 4年間一括購入ライセンス: 標準価格の95% (保守が必要な場合は別途年間保守料金が必要)
    • 5年間一括購入ライセンス: 標準価格の98% (保守が必要な場合は別途年間保守料金が必要)
⇒⇒このページのトップへ

AVS/Express Developer ランタイムライセンス価格
製  品 プラットフォーム ライセンス形態 (注) 税込価格
(本体価格)
年間保守税込価格
(本体価格)
AVS/Express Developer
ランタイムライセンス
WS版(※)
(UNIX/Linux)
ロック ¥165,900
(¥158,000)
¥0
(¥0)
フローティング ¥207,900
(¥198,000)
0
(¥0)
PC版(※)
(Linux/Windows/Mac)
ロック ¥92,400
(¥88,000)
¥0
(¥0)
フローティング ¥119,700
(¥114,000)
¥0
(¥0)
AVS/Express Developer
ランタイム登録料
WS版(※)
(UNIX/Linux)
N/A ¥1,491,000
(¥1,420,000)
¥205,800
(¥196,000)
PC版(※)
(Linux/Windows/Mac)
N/A ¥1,337,700
(¥1,274,000)
¥115,500
(¥110,000)
【注記】
  • PC版は、OSがWindows/MAC/Linuxで、1筐体2CPU以下の場合となります。
    3CPU以上の場合およびOSがUNIXの場合は、WS版の価格が適用されます。
  • AVS/Express Developerには、ランタイム・アプリケーションのライセンスを発行する権利は含まれておりません。ランタイム・ライセンスの登録をご希望の場合には、「ランタイム登録料」をお支払い下さい。
  • ランタイム登録料は、お使いのAVS/Express Developerが複数本であっても、一式で対応します。(但し、ユーザーが異なる場合、サイトが分かれる場合には、ランタイム登録料も個別にお支払い下さい。)
  • ユーザーが教育機関である場合には、上記価格から15%引となります。 ※教育機関向け割引制度※
     
  • ランタイム登録料の保守料には以下が含まれます:
    • 保守期間中の追加FEATURE登録権(件数は制限なし)
    • ランタイム組み込みに関するサポート
    • 対象HWの故障等による機種変更およびAVS/Expressのバージョン・アップに伴うランタイム・ライセンスの再発行
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ボリュームライセンス価格
サイトライセンス
種別 同時購入本数 税込価格
(本体価格)
年間保守税込価格
(本体価格)
一般向けサイトライセンス 25-49本 @¥336,000
(¥320,000)
@¥84,000
(¥80,000)
50-99本 @¥210,000
(¥200,000)
@¥52,500
(¥50,000)
100-249本 @¥126,000
(¥120,000)
@¥31,500
(¥30,000)
250-499本 @¥84,000
(¥80,000)
@¥21,000
(¥20,000)
500本以上 @¥63,000
(¥60,000)
@¥15,750
(¥15,000)
教育機関向けサイトライセンス
(キャンパスパック)
25-49本 @¥168,000
(¥160,000)
@¥42,000
(¥40,000)
50-99本 @¥105,000
(¥100,000)
@¥26,250
(¥25,000)
100-249本 @¥63,000
(¥60,000)
@¥15,750
(¥15,000)
250-499本 @¥424,000
(¥40,000)
@¥10,500
(¥10,000)
500本以上 @¥31,500
(¥30,000)
@¥7,875
(¥7,500)
【注記】
  • サイト・ライセンスは、以下の商品に対し共通に適用される価格です。組み合わせも可能です。
    - AVS/Express(Dev/Viz、WS版/PC版、フローティング/ロック・ライセンス
  • 保守の窓口となる担当者を1名指定して頂きます。製品の保守は、全てこの担当者を通して頂きます。
  • 初年度の保守加入は必須となります。一部のみの加入はできません。
  • サイト・ライセンスでご購入頂いたソフトウェアのライセンスの発行は、保守期間中に限らせていただきます。
  • マニュアル、CD-ROMメディアなどのキットは、1件の同時購入分につき一式が提供されます。
    (保守ユーザー用バージョンアップ・キットも同様です。)追加で必要な場合は、別途ご購入頂きます。
  • このディスカウントは、同時発注の数量に対する割引です。累積の本数ではありませんのでご注意下さい。



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教育機関向け割引制度の適用について
 AVS/Expressでは、以下のような教育機関向けライセンスを用意しています。 但し、マシン、製品によりライセンス・タイプに制限がありますのでご注意下さい。
■対象製品 AVS/Express Viz, AVS/Express Developer, AVS/Express MPE, AVS/Express PCE, AVS/Express PST のライセンス料、および保守料
■対象ユーザ
(教育機関向け割引制度
の適用範囲)

・学校教育法に定める学校
  i.幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、短期大学、高等専門学校、盲学校、聾学校、養護学校
  ii.放送大学学園
  iii.第82条の2に従う、専修学校(私立学校については学校法人格を有すること)
  iv.第83条に従う、各種学校(私立学校については学校法人格を有すること)

・学校教育法に定める学校附属の病院、研究所

・地方教育行政に関する法律第2条に従う、教育委員会、教育センター、教育研究所

・文部科学省以外の中央・地方官庁の管轄する大学校、短期大学校、学校

・国立大学法人法に定める「大学共同利用機関」のうち、 弊社が特別に認めた機関

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ライセンス形態について
 AVS/Expressでは、以下のようなライセンスを用意しています。 但し、マシン、製品によりライセンス・タイプに制限がありますのでご注意下さい。
名称 内容
■ロック・ライセンス CPU 固定のライセンスで、同時アクセス・ユーザー数は1人です。ユーザーは指定したマシン上で利用します。 UNIX の場合は、rlogin でそのマシンにアクセスしてソフトウェアを使用することも出来ます。
■マルチ・ライセンス CPU 固定のライセンスで、同時アクセス・ユーザー数は5人です。ユーザーは指定したマシン上で利用します。 UNIX の場合、rlogin でそのマシンにアクセスしてソフトウェアを使用することも出来ます。
■フローティング・ライセンス ネットワーク上の複数のマシンで使用できるライセンス・タイプで、同時アクセス・ユーザー数は1人です。 ネットワーク上をライセンスが移動する形をとるため、それぞれのマシンの性能を生かしたソフトウェアの使用が出来ます。
■ダブルフローティング・ライセンス フローティング・ライセンスが 2本あるものとなります。同時アクセス・ユーザー数が2人になります。
注意) 6.3以前のバージョンでは、Linux 及び MacOS 版は、ロック・ライセンスのみであり、 フローティング、マルチユーザー、ダブルフローティング・ライセンスはありません。

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「大学共同利用機関」のうち、弊社が教育機関割引対象として特別に認めた機関
該当なし
※ 2010年4月1日現在

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動作環境
AVS/Express 7.3 稼働環境(Viz/Developer 共通)
プラットフォーム コンパイラ その他
OS CPU C C++ FORTRAN 必要なライブラリ
Windows XP/Vista/7 Intel x86 MSVC++ 8.0 MSVC++ 8.0 Intel Fortran 9.1 -
Windows XP/Vista/7 Intel x86 MSVC++ 9.0 MSVC++ 9.0 Intel Fortran 9.1 -
Windows XP/Vista/7 Intel x86 MSVC++ 10.0 MSVC++ 10.0 Intel Fortran 9.1 -
Windows XP/Vista/7 (x64) AMD64 / Intel EM64T MSVC++ 8.0 MSVC++ 8.0 Intel Fortran 9.1 -
Windows XP/Vista/7 (x64) AMD64 / Intel EM64T MSVC++ 9.0 MSVC++ 9.0 Intel Fortran 9.1 -
Windows XP/Vista/7 (x64) AMD64 / Intel EM64T MSVC++ 10.0 MSVC++ 10.0 Intel Fortran 9.1 -
Linux Redhat EL4 Intel x86 gcc 3.4 gcc 3.4 g77 3.4 OpenGL
Motif 2.2.2
Linux Redhat EL5 Intel x86 gcc 4.1 gcc 4.1 gfortran 4.1 OpenGL
Motif 2.3
Linux Redhat EL4 AMD64 / Intel EM64T gcc 3.4 gcc 3.4 g77 3.4 OpenGL
Motif 2.2.2
Linux Redhat EL5 AMD64 / Intel EM64T gcc 4.1 gcc 4.1 gfortran 4.1 OpenGL
Motif 2.3
Linux Redhat EL4 Intel Itanium 2 (IA64) gcc 3.4 gcc 3.4 g77 3.4 OpenGL
Motif 2.2.2
Linux Redhat EL5 Intel Itanium 2 (IA64) gcc 4.1 gcc 4.1 gfortran 4.1 OpenGL
Motif 2.3
Mac OSX 10.6 Intel x86 gcc 4.0 gcc 4.0 g95 0.91 X11
OpenGL
Motif 2.3
IRIX 6.5.13 ~ MIPS n64 MIPS Pro 7.3 MIPS Pro 7.3 MIPS Pro 7.3 -
HP-UX 11.23 Itanium 2 (IA64) ANSI C A.06.05 ANSI C++ A.06.05 f90 3.1 -

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AVS/Express PSTモジュールオプション
AVS/Express PSTモジュールオプションとは..
既に「AVS/Express Dev」をお使い頂いている方なら、オプション機能を追加するだけで簡単並列可視化!
 AVS/Express PSTモジュールオプションは、並列処理を可能にしたPSTモジュール群で、 標準のAVS/Expressに追加することで、これまでシングルタスクでしか動作しなかったAVSモジュールが並列・分散処理が可能となり、 可視化処理を高速化します。

AVS/Express PSTモジュールオプション価格
標準価格 年間保守価格
¥315,000 (¥300,000) ¥47,250 (¥45,000)
※標準価格は税込(カッコ内は本体価格)
※「標準価格」には、保守費用は含まれていません。
※AVS/Express Developerをお持ちで保守加入の方向けの価格です。
AVS/Express PSTモジュールオプションの機能
  • 一つのモジュール内の並列処理
    等値面生成等の負荷の高い処理は、データを分割し、複数のノード(共有メモリ型の場合はCPU)で処理をさせることによって、 可視化処理を高速化します。

  • モジュール毎の並列処理(リモートモジュール)
    同じデータを複数のモジュールが処理をする場合は、モジュール毎に別のノードで並列処理することによって、 可視化処理を高速化します。
    また、任意のモジュールを別のノードで実行させることが可能です。 他のマシンにデータファイルがあるときは、読み込みモジュールをそのマシンで実行させることにより、 ファイル転送が不要になります。また、ユーザーが作成した独自のモジュールが他のマシンにのみ存在するときも、 簡単にそのモジュールを利用することができます。

  • ファイル読み込みの並列化
    複数のノード間で分散化されたデータ・ファイルを並列に読み込むことが可能です。 また、ファイル共有の環境では、複数のCPUによる同時アクセスによるファイルの並列読み込みを行います。

AVS/Express PST 速度評価 (等値面作成)
【テスト環境】
   Xeon 2.66GHZ クアッドコア×2
   メモリ 16GB
   HDD SATA 3.0Gb/s (7200)
   nVidia FX3500 (256MB)
   Redhat EL4.0
【データサイズ】
   1024x1024x1024 float
   1ファイル  4,294,967,296byte  (4Gbyte)
   分割ファイル 1,077,936,128byte   ×3
          1,073,741,824byte   ×1
【ポリゴン数】
          15,219,626 Triangle (1520万)
※ ※ レンダリング時間は含まない(等値面の計算処理時間のみ)。


※ PSTモジュールオプションには、並列レンダリング機能は含まれていません。
※ 大規模データの並列可視化に最適なフルスペック製品 AVS/Express PST は、こちら。

AVS/Express PST 並列化モジュール群


【 並列化対応の以下のモジュールが提供されます。 】

リーダー
  • Read_Field
  • Read_UCD
  • Read_netCDF
  • read_stl
構造格子 外形線/面
  • bounds
非構造格子 外形線/面
  • external_edges
  • external_faces
コンター図
  • contour
等高線
  • isoline
任意断面の抽出
  • slice
  • slice_plane
  • slice_orthoplane
任意補間断面の抽出
  • interp_data+FPlane
等値面
  • isosurface
等値ボリューム
  • isovolume
鳥瞰図
  • surf_plot
シュリンク表示
  • shrink
変形表示
  • offset
ベクトル図
  • glyph
流線
  • streamlines (*)fieldのみ
パーティクルトレース
  • advector (*)fieldのみ
  • advect_point (*)fieldのみ
ボリュームレンダリング (*)PSTフルセット版のみの機能です。PSTモジュールオプションでは利用できません。
ダウンサイズ
  • downsize
IJK クロップ
  • crop
XYZ クロップ
  • crop_othobox
スカラー成分抽出
  • extract_scalar
ベクトル成分抽出
  • combine_component
  • combine_vector
ベクトル値の大きさ計算
  • magnitude
NULL 値セルの消去
  • set_null
  • thresh_null
  • thresh_null_cells
※提供されている並列化モジュール以外にも、ユーザ独自の並列化モジュールを作成することが可能です。

AVS/Express PST モジュール 稼動環境
● 対応OS: RedHat Enterprise Linux 5 (x86-32 / x86-64 / IA64)
Windows XP / Vista / 7 (32bit / 64bit)
● その他: MPI環境が必要
※AVS/Express PST は、日本原子力研究開発機構の研究成果を利用し、(株)ケイ・ジー・ティー(現:サイバネットシステム株式会社)が製品化したものです。

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【問い合わせ先】
サイバネットシステム株式会社
アドバンスドソリューション事業部 ビジュアリゼーション部
TEL:03-5297-3799 FAX:03-5297-3637 E-mail: avs-info@cybernet.co.jp

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