C:\Program Files\CEI\license8\machines\win32\slimd8_status.exe version 8.8. Getting slimd8 status from host※ $CEI_HOME は EnSight のインストールディレクトリと読み替えて下さい。: Key expiration date: 12/31/20xx Feature 'cei' total tokens 225 busy 75 idle 0 free 150 maint date 12/31/20xx. dummy@ens000 75 tokens in use xx seconds Feature 'ensightgold' total tokens 1 busy 1 idle 0 free 0 maint date 12/31/20xx. dummy@ens000 1 tokens in use xx seconds
■ライセンスマネージャー起動マシン上での作業
1)ライセンスサーバーの停止
ライセンスサーバーを停止するには以下のコマンドを実行します。
◇UNIX/Linux 系 OS の場合
$CEI_HOME/bin/slimd8_stop
◇Windows の場合
$CEI_HOME\bin\limd8_stop.bat
2)ライセンスファイルの置き換え
ライセンスファイルは、以下の場所に保存されていますので、同じファイル名で置き換えて下さい。
◇UNIX/Linux 系 OS の場合
$CEI_HOME/license8/slim8.key
◇Windows の場合
$CEI_HOME\license8\slim8.key
3)ライセンスサーバーの起動
ライセンスサーバーの起動は以下のコマンドを実行します。
◇UNIX/Linux 系 OS の場合
$CEI_HOME/bin/slimd8_start
◇Windows の場合
$CEI_HOME\bin\slimd8_start.bat
EnSight が正常に起動するかライセンスサーバーマシン上で確認して下さい。
■ライセンスマネージャー起動マシン以外での作業(クライアントマシン)
1)ライセンスファイルの置き換え
ライセンスファイルは、以下の場所に保存されていますので、同じファイル名で置き換えて下さい。
◇UNIX/Linux 系 OS の場合
$CEI_HOME/license8/slim8.key
◇Windows の場合
$CEI_HOME\license8\slim8.key
EnSight が正常に起動するか確認して下さい。
※リダンダント形式の場合も同様です。ライセンスマネージャーを起動しているマシンを全て更新した後、クライアントマシンの設定を行って下さい。
今ライセンスサーバーが動作しているかどうか、また、今、使われているかどうかを知るには、slimd8_status コマンドを利用します。
■コマンド
以下のコマンドを入力します。
$CEI_HOME\license8\slimd8_status.bat
* $CEI_HOME は EnSight のインストールフォルダです。
Windows マシンがライセンスサーバーの場合は、コマンドプロンプトを開いて、実行してください。
また、UNIX/Linux の場合は slimd8_status コマンドを利用します。
■出力例と内容
$CEI_HOME/license8/machines/sgi_6.5_n64/slimd8_status version 8.7.
Getting slimd8 status from host :
Feature 'cei' total tokens 50 busy 0 idle 0 free 50 Feature
'ensight' total tokens 1 busy 0 idle 0 free 1 Feature
'ensight' の行に着目してください。
上記の数値は、前から順番に1本のライセンスがあり、利用本数(busy)は 0本、
一度利用され保持されている本数(idle)は0本、利用可能本数(free)は1本あることを
示しています。
'cei' の行は内部利用ですので、無視してください。
2) これまでの稼動状況の確認
これまで EnSight がどれくらい利用されていたかを知るには、slimd8_report コマンドを利用します。
■ログファイル
まず、ライセンスサーバーには、以下の稼動ログファイルが残っています。
このファイルがあるかどうかを確認してください。
$CEI_HOME\license8\slimd8-log-ホスト名.txt
* $CEI_HOME は EnSight のインストールフォルダです。
このファイルは、意図的に削除しない限り、稼動後のログが記録されます。
■コマンド
このログを解析するには、以下のコマンドを入力します。
$CEI_HOME\license8\slimd8_report.bat 上記のログファイル.txt -users
Windows マシンがライセンスサーバーの場合は、コマンドプロンプトを開いて、実行してください。
また、UNIX/Linux の場合は slimd8_report コマンドを利用します。
■出力例と内容
コマンドを実行すると、以下のログが出力されます。
# ライセンスが利用中で起動できなかった回数(121回)
Incidents of 'no free tokens' for ensight: 121
# 1日に起動された最高回数とその日付(38回 2008/7/29)
Maximum tokens for ensight: 38 on Jul 29, 2008.
# 1日の平均起動回数(2.7回)
Average daily tokens for ensight: 2.7
# 利用者毎の集計値
3 Users:
root:
Feature ensight: days used 1, time (min) 3
Feature cei: days used 1, time (min) 3
user1:
Feature ensight: days used 178, time (min) 36212
* トータル利用日数 178 日
トータル利用時間 36212 分
Feature cei: days used 1, time (min) 2
user2:
Feature ensight: days used 1, time (min) 1
Feature cei: days used 1, time (min) 1
ログの中には、cei という出力も見られますが、これは内部利用ですので、
無視してください。
利用者毎にどれくらい利用したかを見ることができます。