歯科用DICOMビューワ:DentistVision(デンティストビジョン)利用施設からの声
◆◆いつでも、どこでも本格歯科ビューワ環境の実現◆◆
【利用施設からの声】
歯周病専門治療 前島歯科
◆ 歯周病専門治療 前島歯科 院長 前島 哲也様
今回のトライアルにて、㈱ケイ・ジー・ティー社のDentistVisionを使用してみました。
下顎へのインプラント埋入の為の診断には勿論のこと、アドバンスケースとなる上顎臼歯部への埋入にも対応できるように設計されたものでもあると実感しました。
実際に、後上歯槽動脈、前上歯槽動脈などの動脈も術前に把握する事により、安全なインプラント手術を行う上での有力な武器になるといえます。
通常のDICOMビューワだと、歯科特有の狭い範囲の診断には何かと不便さを感じておりました。しかし、DentistVisionにおいては歯科医の意見を多く取り込み、見たい部位の2Dと3Dの画像を同時に確認しながら診断を行える点は使い易いと言えます。
現在、上顎洞の検索は以前よりもしっかりと行われる傾向にあります。 上顎へのインプラント手術の際に、上顎の検索を十分に行わずに、手術を行う事は危険な事でもありますし、不測の事態になりかねません。
特に私が気をつけている点は、歯槽動脈の位置と、偶発的に損傷してしまう可能性がどの程度あるのかを把握する事です。DentistVisionを用いれば、術前の手術計画がより信頼の増すものとなるのではないでしょうか。
DentistVision には対象となるランドマークをマーキングする機能があります。この機能を活用する事で、動脈の位置を把握する事ができ、3Dの画面でより具体的に血管の位置を理解することができます。
より使いこなす事が出来れば、このソフトの使い道は更に広がるのではないでしょうか。
一度お使いになられることをお勧め致します。
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