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3D AVS Player:フリービューア

■特長 ■稼動環境 ■Web対応版デモ ■ダウンロード ■問い合わせ先
カタログダウンロード: PDF(1,112KB)
 3D AVS Player V3.1 ダウンロード開始! 
◆ 3D AVS Player V3.1 新機能
New!! 3D AVS Player をさらに活用するためのツールが新発売!
◆ 新製品「AVS Fusion Player」を使って複数のGFAファイルを合成する方法
 3D AVS Player 活用事例 【 情報通信研究機構 様、 愛媛大学 総合情報メディアセンター 様 】
◆ 「リアルタイム磁気圏MHDシミュレーションの3次元可視化プレビュー」

3D AVS Player とは?
AVS/Express や MicroAVS の可視化結果を 4D アニメーション(再生しながら視点変更が可能)で再生できるフリーのビューワーです。

4D アニメーションを行うためのファイル (3D動画ファイル = GFA )は AVS/Express の 「geom_capture」 モジュール、MicroAVS の 「アニメータ 3D」 を使って作成できます。

MS PowerPoint や Web ブラウザに埋め込み、3D 動画を広く公開することも可能です。


3D AVS Player の特長
PowerPoint に貼り付けて、対話的で動的なプレゼンテーション
3D AVS Player は ActiveX コントロールを利用して作成されているので、 PowerPoint などの Office 製品に貼り付けることができます。
PowerPointに貼り付けることで、3D 動画をプレゼンテーション内でそのまま利用することができます。

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Web ブラウザ (IE) に埋め込んで、3D 動画をインターネット上で公開
Web コントロールを利用して、3D AVS Playerを Web ブラウザ (Internet Explorer) に埋め込むことができます。 サーバーにコントロールを埋め込んだ html ファイルと 3D 動画 (GFA ファイル) を置くことで、 html 表示の際に自動で GFA ファイルの読込み・表示が行われるようになります。
表示する際のGFAファイルや初期パラメータ(背景色、レンダラー、透視投影等)も HTML ファイル内で設定することができます。

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Webページを自由にデザイン可能
3D AVS Playerの操作に必要なパラメータを公開しています。
VB Script や Java Script などを利用して、HTML 上で独自のユーザー・インターフェースを作成することができます。

HTML サンプル集 (デモ)
【デモを操作するためにはクライアント側に 3D AVS Player をインストールする必要があります】


1.HTML ボタンを配置した例
ビューワーの上下にボタンを配置した例です。

▼サンプルデモ sample01.htm


2.イメージボタンの利用
HTML の単なるボタンではなく、イメージボタンを使っています。
また、通常時とマウスが重なった場合、押された場合の3種類のイメージを切り替えることで、
ボタンの変化を表現しています。

▼サンプルデモ sample02.htm


3.フレームを利用したパラメーターの設定
このサンプルでは、2つ目のサンプルで利用している各パラメーターを
HTML の別フレームから操作するように変更した例です。

▼サンプルデモ sample03.htm


4.左右視差画像ステレオの設定
ステレオのオンオフと Offset, Balance 値を設定するパラメーターを追加した例です。
sample02.htm ファイルに対して、初期状態で左右に並べた表示を作成しています。
また、ステレオに関連するパラメーターを作成しています。

▼サンプルデモ sample04.htm

※上記ページの他、 GFA ギャラリー にある各HTMLファイルもあわせてご参照ください。
このギャラリーのページでは、データ毎に HTMLファイルを作成するのではなくJavaScriptとCookieを使用して、 クリックされたファイル名を各表示ページに受け渡しています。
※ HTML ファイルは自由にコピー、流用することができますが、公開されている結果ファイル(GFA ファイル)は無断でコピー、 転載することはできません。

シナリオ再生機能
MicroAVSキーフレームアニメーター や、 AVS/Express の Fly Through Animator モジュールで 作成したアニメーションを、3D AVS player 上で再現することができます。

<使用できるシナリオファイル>
MicroAVSシナリオファイル (拡張子 *.tctl) MicroAVS 10.0 Rev.B 以降で、キーフレームアニメーターの結果をアニメータ3D に保存する際に、
「3DAVSplayerシナリオ(tctl)」のチェックを入れておくことで保存されるファイルです。
FNSルートファイル (拡張子 *.vr) AVS/Express の Fly Through Animator モジュールが出力するファイルです。
※注意:
 シナリオ再生機能はアプリケーション版のみで使用できます。 ActiveXコントロール(PowerPointやWeb上で動作する)版では使用できません。

画面分割方式のステレオ視に対応
ステレオメニューで画面の分割方法や視差のパラメータを変更することができます。

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◇ステレオ横分割◇ ◇ステレオ縦分割◇
(3DViewRexで立体視できます)

 ※Web機能を利用するためには、あらかじめクライアント側に 3D AVS Player をインストールする必要があります。


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3D AVS Player ダウンロード
  3D AVS Playerのダウンロードは、以下のページからどうぞ。
    ◇ 3D AVS Playerダウンロード
  3D AVS Playerで再生できる、GFAサンプル・データ・ファイルです。ダウンロードの上お試し下さい。
    ◇ GFAギャラリー



3D AVS Player 稼動環境
OS: Windows 7/Vista/XP 対応機種
CPU: Pentiumプロセッサー搭載PC
メモリー: 64MB以上(推奨メモリー: 128MB以上)
ディスク: 25MB以上の空きが必要
グラフィックス: OpenGL (OpenGL対応のグラフィクスボードにより高速化)

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【問い合わせ先】
サイバネットシステム株式会社
アドバンスドソリューション事業部 ビジュアリゼーション部
TEL:03-5297-3799 FAX:03-5297-3637 E-mail: avs-info@cybernet.co.jp



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